借り換えや借入の一本化とは?不動産担保ローンの活用実例を紹介!
  • そもそも不動産担保ローンとは?
  • 不動産担保ローンの活用方法
  • 個人・法人・事業主におすすめの不動産担保ローン口コミランキング
  1. 借り換えや借入の一本化に不動産担保ローンを活用した事例

不動産ローンの借り換えや一本化とは?

活用事例①専業主婦が借りた複数カードローンを一本化

活用事例①専業主婦が借りた複数カードローンを一本化

32歳専業主婦の事例です。生活費で足りない分を補うため夫に内緒で複数のカードローンから借入していましたが、いつの間にか総額が大きくなっていました。両親から相続した不動産を売るしかないと追い詰められ不動産会社をネットで調べていたところ、不動産担保ローンで借金を一本化する、という活用例に目が留まりました。さっそく不動産担保ローンを取り扱っている金融会社に相談すると、収入がないため融資は難しいと言われてしまいました。やむなく夫に相談し再度金融会社に出向くと、夫を連帯保証人とすれば不動産担保おまとめローンが組めるということでした。夫はこの案に承諾してくれ、月々7万円ほどあった返済が、金利の低い不動産担保ローンに一本化したことで月々3万円台にまで減りました。

活用事例②消費者金融などの返済が厳しくなり・・・

活用事例②消費者金融などの返済が厳しくなり・・・

28歳会社員の男性です。消費者金融など4社から借金をしており、合計借入額が200万円を超えてしまいました。金利はどこも18%ほどで毎月の返済額が10万近く。返済が生活を圧迫し、返済しては借り、返済してはまた借りるというサイクルに陥ってしまいました。そんなときに不動産担保ローンを知り、両親に承諾をもらい父名義の不動産を担保に入れて不動産担保ローンを組みました。200万円の借入で金利15%の5年返済です。月々の返済額は5万弱に減り、5年で完済し生活を一新できました。毎月の返済額が減ったのはもちろん、バラバラだった返済日が1つになったことも精神的に有難かったです。両親には迷惑をかけてしまいましたが、今は借金のない生活を送ることができています。

活用事例③不動産担保ローンからの借り換え

活用事例③不動産担保ローンからの借り換え

もともと不動産担保ローンを組んでおり、借入額500万円・金利15%・返済期間10年で借入していました。毎月の返済額は8万円です。あるとき、妻が複数の消費者金融で借金をしていて、返済が難しくなっていることを打ち明けてきました。借入額は合計250万で、月々の返済は10万を超えていました。私が起業したこともあり、妻には家計面で思ったよりも負担をかけてしまっていたようです。不動産担保ローンと合計すると毎月の返済額は20万ほどあり、かなり厳しい状況でした。不動産担保ローンのほうも金利が上限いっぱいだったこともあり、ダメでもともと、他の金融会社に相談をしました。幸いにもノンバンク系で事情を組んでくれる金融会社が見つかり、不動産担保ローンの借り換えをすることを決意。結果として妻側の借金は一括返済、不動産担保ローンの金利は13%に減り、10年返済で毎月の支払額は10万程度に抑えることができました。あのとき不動産担保ローンの借り換えをしたことで、家族の危機を乗り越えることができたのです。