不動産ローンを事業資金に活用した実例を紹介!
  • そもそも不動産担保ローンとは?
  • 不動産担保ローンの活用方法
  • 個人・法人・事業主におすすめの不動産担保ローン口コミランキング
  1. 事業資金に不動産担保ローンを活用した事例

不動産ローンを事業資金として活用した実例を紹介

活用事例①デザイン事務所を開業

活用事例①デザイン事務所を開業

勤めていたデザイン会社を退職し、長年の夢だったデザイン事務所を立ち上げることになりました。デザイン会社時代に知り合った友人も一緒です。私も友人もそれなりに開業資金を貯めてきましたが、必要な設備・機材を考えると到底足りません。そこでまず銀行に融資の依頼をしようとしたのですが、事業実績が全くないため、厳しい銀行の審査には通る見込みがないようでした。そこで話に上がったのが不動産担保ローンです。金融会社選びでは銀行系とノンバンク系の両方に相談をしてみましたが、銀行系のほうではやはり事業実績がネックとなり、必要金額の融資が難しいとのことでした。ノンバンク系の金融会社では不動産の価値だけでなく事業への意欲も認められたようで、必要額の融資が叶いました。銀行系に比べると金利は高いのですが、20年という長期返済でローンを組めたので返済にも無理がなく、事業に集中できています。

活用事例②収益不動産の購入費用

活用事例②収益不動産の購入費用

収益物件購入のための不動産担保ローン活用事例です。ある不動産会社が、都内の賃貸マンションを収益物件として購入することを検討していました。この物件はすでに築30年を超えており空室が目立つようになっていましたが、立地が良いため改修すれば多くの入居が見込めると判断して購入を決断。しかしマンションの購入・改修費用には高額な資金が必要なうえ、新たな入居者による賃貸収入が入るまでにタイムラグが発生します。そこで利用することになったのが不動産担保ローン。金融会社の審査では、不動産の価値に加え、立地が良いことから改修後には安定した賃貸収入が見込めると判断され、見事希望の融資額がおりることになりました。

活用事例③仕入れ資金のつなぎ融資

活用事例③仕入れ資金のつなぎ融資

個人事業主として内装業を営んでいます。不況の煽りを受けて売上が伸び悩み、仕入れ資金の工面に悩まされるように。仕入れ資金調達のため消費者金融で借りて、入金があれば返して…といったことの繰り返しがしばらく続きました。しかし営業努力を怠らなかったことが実り、あるとき大口の工事を受注することができました。そこで緊急に必要となったのが、大口の仕入れ資金です。消費者金融では高額借入はできません。思いついたのは、自宅マンションを担保に入れて、つなぎ資金として不動産担保ローンを組むことでした。同業者から評判の良かった金融会社に相談し仮審査を受けたところ、1,500万円ほどの融資が可能とのこと。急ぎだったので1週間以内には融資を受けたいと考えていましたが、実際には3日ほどで融資が実行され、とても助かりました。その後、紆余曲折ありながらも事業は軌道に乗り、ローンの返済も短期間で完了しています。